U-21日本代表とキルギス代表の一戦は、9月20日(日)19時30分キックオフ予定です。会場は豊田スタジアム、U-NEXTで生配信。第20回アジア競技大会、男子サッカーのグループA第2戦にあたります。
日本は9月16日の初戦でホンコン・チャイナに2-0で勝ちました。得点した石井久継と永野修都が試合を決める一方、途中出場の5人には長くプレーする時間がありませんでした。
嶋本悠大、横山夢樹、梅木怜、中島洋太朗、福永裕也。 第2戦では、この5人をもっと長く見たいところです。先発表に名前があれば試合開始から、ベンチなら交代表示が出たところから、初戦より長い出番と活躍を期待して追えます。
U-21日本対キルギスは9月20日19時30分から、U-NEXTで生配信
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年9月20日(日)19:30キックオフ(予定) |
| 対戦 | U-21日本代表 対 キルギス代表(グループA第2戦) |
| 会場 | 豊田スタジアム(愛知県豊田市) |
| 放送・配信 | U-NEXTで生配信(JFA公式発表) |
9月20日訂正:公開当初は第2戦を「TBS系列で放送予定」と案内しましたが、JFA公式の現在の案内は「U-NEXTで生配信」です。初戦はTBS系列、第3戦もTBS系列で放送予定ですが、今夜の第2戦はU-NEXTの配信先を確認してください。試合ごとの配信開始時刻はJFAの表に記載されていません。
📺 表記は「キルギス vs. 日本」
JFAの放送予定表では、第2戦が「キルギス vs. 日本」の順で書かれています。組み合わせ上の表記で、会場は初戦と同じ豊田スタジアムです。
初戦は2対0。得点は石井久継と永野修都
初戦のスコアは日本の2-0でした。前半39分にMF石井久継(湘南ベルマーレ)が先制し、89分にDF永野修都(FC東京)が試合を決めています。2点目を挙げたのは、本来は後ろで守る側の選手でした。
2人とも初戦の先発です。初戦のゴールはどちらも最初から出ていた選手のもので、途中から入った5人には、まだ記録が残っていません。
初戦で出番が短かった5人を、もっと長く見たい
初戦で途中出場した5人は、いずれも後半からピッチへ入りました。第2戦で先発に入れば、前半からプレーを見られます。まずはキックオフ前の先発表で、次の名前を探します。
⚽ 初戦で途中出場した5人
- 嶋本悠大
- 横山夢樹
- 梅木怜
- 中島洋太朗
- 福永裕也
先発11人はキックオフ前に発表され、中継の画面にも試合が始まる前に出ます。5人のうち誰かが先発なら、初戦では見られなかった前半からプレーを追えます。0-0の時間帯にどこへ立ち、誰とボールを交換するのか。短い出番では見えにくかった持ち味が、第2戦では見えてくるかもしれません。
📌 入れ替わりの理由は発表されていません
第2戦の先発、背番号の並び、起用の意図は9月18日時点で公表されていません。序列が上がった、休ませた、といった説明も出ていません。分かるのは、誰が最初から出て、誰がベンチに回ったかという事実です。第2戦はそこから見ていきます。
先発が変わったら、同じ場所の選手と見比べる
初戦の交代は、次の5組でした。

| 時間 | 入った選手(背番号・所属) | 退いた選手(背番号) | 登録ポジション |
|---|---|---|---|
| 62分 | 嶋本 悠大(18・清水エスパルス) | 道脇 豊(9) | MF ← FW |
| 62分 | 横山 夢樹(11・セレッソ大阪) | 古谷 柊介(13) | FW ← FW |
| 75分 | 梅木 怜(2・FC今治) | 佐藤 海宏(21) | DF ← DF |
| 75分 | 中島 洋太朗(17・サンフレッチェ広島) | 大関 友翔(14) | MF ← MF |
| 85分 | 福永 裕也(16・京都産業大) | 石橋 瀬凪(20) | FW ← FW |
5組のうち4組は、JFAの名簿で同じポジションに載っている選手同士の入れ替わりです。違うのは62分の1組で、FWの道脇豊に代わってMF登録の嶋本悠大がピッチへ入りました。
この対応関係が分かっていると、第2戦の先発表は見やすくなります。梅木怜の名前がDFの並びにあれば、初戦で同じ場所にいた佐藤海宏はどうなっているか。中島洋太朗が中盤にいれば、初戦でキャプテンを務めた大関友翔の名前はどこにあるか。1人の名前が動くと、もう1人の名前も動きます。
名前が入れ替わっていれば、初戦の終盤に一緒にピッチへ出ていた顔ぶれが、今度は最初から並ぶということです。入れ替わっていなければ、初戦と同じ11人が前半からどこを変えてくるのかを見ることになります。どちらでも、キックオフの時点で目を置く場所が1か所決まります。
先発表に並ぶフォーメーションの数字は、実際の立ち位置とぴったり重なるとは限りません。数字より、初戦と同じ名前がどこから消えたかのほうが分かりやすい手がかりになります。
先発表そのものの読み方は、こちらの記事で紹介しています。

ベンチスタートでも、交代表示に名前が出る
5人の名前が先発表になくても、その日の見どころが終わるわけではありません。初戦で最初に交代表示が出たのは62分。ここで道脇豊と古谷柊介が下がり、嶋本悠大と横山夢樹が入りました。
途中から入った選手は、立った場所とそのあとの数プレーで役割が分かります。後ろなのか、中盤なのか、前なのか。最初にボールを受けたあたりと、周りの選手が前へ出るか自陣へ下がるかに、チームが変えようとしたことが出ます。初戦の5人も、この形でピッチに入ってきました。

この大会は2028年ロサンゼルス五輪へ続く
アジア競技大会の男子サッカーは23歳以下で争われます。日本はその中を、2028年ロサンゼルス五輪を目指すU-21日本代表として戦っています。指揮を執るのは、来年3月からSAMURAI BLUE(日本代表)を率いることが決まっている大岩剛監督です。
グループAは9月23日(水・祝)19時30分のタイ戦で終わります。こちらもTBS系列で放送予定です。第2戦の先発表で見つけた名前は、3日後のタイ戦でもう一度探せます。
第2戦はU-NEXTで生配信されます。視聴する前に、JFAの放送・配信ページからU-NEXTの案内を確認できます。
まとめ
U-21日本代表対キルギス代表は、9月20日(日)19時30分キックオフ予定。豊田スタジアムで行われ、U-NEXTで生配信されます。今夜の視聴先はJFA公式の放送・配信ページから確認できます。
第2戦で長い出番と活躍を期待したいのは、嶋本悠大、横山夢樹、梅木怜、中島洋太朗、福永裕也。初戦では全員が途中出場でした。19時30分の少し前、まずは先発表に名前があるか。あれば試合開始から、なければ交代表示が出たところから応援できます。



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