U-20日本女子代表対北朝鮮は何時から?DAZN配信とラウンド16の見どころ

U-20女子 日本対北朝鮮 9月18日1時30分 ラウンド16 スポーツ
MONOTOOTO SPORTS制作

U-20日本女子代表が、決勝トーナメントに入ります。ラウンド16、朝鮮民主主義人民共和国対日本は、2026年9月18日(金)午前1時30分キックオフ予定。9月17日の夜ではなく、日付が変わった18日の未明です。

JFAの公式ページでは、相手が「朝鮮民主主義人民共和国」と表記されています。検索でよく使われる「北朝鮮」と同じチームです。

選手の名前をまだ覚えていなくても、この試合は追えます。日本がグループステージで挙げた5点は、5点とも後半に入りました。しかも5点中4点が途中出場選手の得点です。

試合の流れが変わる瞬間をつかむために、見る場所を3つに絞ります。 前半のスコア、後半の交代、そして得点した3人の背番号です。

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日本対北朝鮮は9月18日1時30分開始予定

日時2026年9月18日(金)1:30キックオフ予定(現地9月17日18:30)
対戦朝鮮民主主義人民共和国 対 日本
大会FIFA U-20女子ワールドカップポーランド2026 ラウンド16
会場ウッチ(ポーランド)/Stadion Miejski ŁKS Łódź
配信DAZN

📅 日付をまちがえないように

現地は9月17日の夕方ですが、日本時間では9月18日(金)です。木曜の夜に寝て、金曜の未明に起きる形になります。

配信はDAZNです。JFAのTV放送/配信ページには、この大会について「DAZNで全試合無料ライブ配信」と書かれています。

ただし、そのページに並んでいるのは、この記事の公開時点ではグループステージの3試合までです。ラウンド16の欄はまだ出ていません。

なので当日は、下の2つを開くのがいちばん早いです。時刻の変更も、ラウンド16の配信の案内も、ここに出ます。

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日本は1勝2分でラウンド16へ

グループDの3試合を、前半のスコアと得点の入り方で並べます。

試合前半最終結果日本の得点得点者の出方
ニュージーランド戦(9/6)0-02-1松永未夢 49分、90+2分ハーフタイムから出場
アメリカ戦(9/9)0-12-2田子夏海 74分/中村心乃葉 83分田子は先発/中村は78分から出場
イタリア戦(9/12)0-01-1田子夏海 80分73分から出場
U-20日本女子代表のグループステージ5得点を示すタイムライン
JFA公式記録をもとにMONOTOOTO SPORTSが作成

3試合で5得点。5点とも後半です。そして5点中4点が途中出場選手の得点でした。

前半の列を縦に見ると、0、0、0。日本は3試合とも前半は無得点でした。結果は1勝2分で、グループD2位での通過です。

ハーフタイムは、前半と後半のあいだの休憩です。表にある「ハーフタイムから出場」は、後半のはじめから出たという意味になります。

入ってから点を取るまでの時間も、3人とも短めでした。

  • 松永未夢:ハーフタイムに出場 → 49分に得点
  • 田子夏海:73分に出場 → 80分に得点
  • 中村心乃葉:78分に出場 → 83分に得点

ベンチから出て数分で、そのまま試合に入っていったことになります。

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ラウンド16で見る3つのポイント

先発はまだ発表されていません。誰が出るかを当てにいくより、どこを見るかを先に決めておくほうが楽です。3か所に絞ります。

① 前半を何点で終えるか

日本は3試合とも前半0点でした。相手の朝鮮民主主義人民共和国は、グループステージを3連勝、9得点、無失点で1位通過しています(FIFA公式プレビュー)。

この2つを並べると、前半のうちにスコアが動かないことは十分ありえます。

0-0のまま45分が過ぎても、そこで「何も起きていない」と決めなくて大丈夫です。日本の5得点は、全部その先で入りました。ハーフタイムは、日本にとっては折り返しというより、ここから、という時間帯でした。

② 後半最初の交代で誰が入るか

グループステージでは3試合とも、最初の交代は後半に入ってからでした。ニュージーランド戦がハーフタイム、アメリカ戦が55分、イタリア戦が63分です。

そして5得点のうち4点は、途中から入った選手のものです。交代のたびに得点が生まれたわけではありませんが、後半の交代が試合の絵を変える場面は、3試合とも起きました。

見るのは、交代が告げられた時刻と、入った選手の背番号です。そのあと数分だけ、その番号がどのあたりでボールを受けるかを見ます。交代の前と後で、日本の攻め方が変わったのかどうかが分かります。

③ 田子夏海・松永未夢・中村心乃葉がどう使われるか

グループステージで点を取った3人です。背番号は、田子夏海が9番、松永未夢が7番、中村心乃葉が20番

選手背番号グループステージの得点そのときの出方
田子夏海9アメリカ戦74分/イタリア戦80分先発/73分から出場
松永未夢7ニュージーランド戦49分・90+2分ハーフタイムから出場
中村心乃葉20アメリカ戦83分78分から出場

3人の出方は同じではありません。田子夏海はアメリカ戦で、中村心乃葉はニュージーランド戦とイタリア戦で先発しています。一方の松永未夢は、3試合ともベンチから入って2得点しました。

つまり、先発表にこの3人の名前がなくても、その日の出番が終わったわけではありません。

追うのは3つの番号だけです。9番、7番、20番。ピッチに出た時点で、名前を知らなくても見分けられます。

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4月は日本が1-0、2024年決勝は北朝鮮が1-0

この2チームは、直近2回の公式戦でどちらも1点差の試合をしています。

2026年4月18日、AFC U20女子アジアカップの決勝。日本が1-0で勝ちました。前半は0-0、決勝点は後半56分の佐野杏花です。この試合も、点が入ったのは後半でした。

その前は2024年9月22日、U-20女子ワールドカップの決勝です。朝鮮民主主義人民共和国が1-0で勝ち、日本は準優勝でした。得点はCHOE Il Son選手の15分。今回の日本の登録メンバーでは、松永未夢がこの決勝に先発しています。

2試合とも1点で決着がついています。今回どちらが勝つかの材料にはなりませんが、1点の重さは伝わってきます。

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先発発表後は背番号を3人だけ確認

先発メンバーは、試合が近づくとJFAの試合ページに出ます。深夜1時ごろに一度開けば、キックオフまでに間に合います。

名前が11人並んだら、9番・7番・20番を探します。

  • あった場合:その選手は前半から見られます。0-0でも、前半のうちに1点入る形があるということです
  • なかった場合:ベンチにいます。②の「後半最初の交代」で、この番号が出てくるかどうかが見どころになります

どちらでも、見る場所は決まります。

先発表の並び方そのものが不安なら、サッカーの先発メンバー表の見方にGK・DF・MF・FWの数え方をまとめてあります。先に読んでおくと、当日は番号を探すだけで済みます。

「U-20」という区分が、なでしこジャパンとどう違うのかは、なでしこジャパンとU-20・U-17日本女子代表の違いのほうで説明しています。

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まとめ

  • 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)対日本は、9月18日(金)午前1時30分キックオフ予定。17日の夜ではなく、18日の未明です
  • 見るのは3か所。①前半を何点で終えるか、②後半最初の交代で誰が入るか、③9番・7番・20番がどう使われるか
  • 今日やることは1つだけ。JFAの試合ページを開けるようにしておくことです。先発も、時刻の変更も、ラウンド16の配信の案内も、そこに出ます

深夜1時30分です。前半で眠くなっても、そこはまだ日本が点を取ったことのない時間帯です。

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出典

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