全日本大学駅伝2026をスタート前から見るなら、11月1日(日)7時45分にテレビ朝日系列をつけるのが目安です。熱田神宮前の号砲は、その25分後の8時10分です。
出場する27チームと8区間の距離も、当日の流れに沿ってまとめます。
2026年10月29日確認。放送編成や出走選手は変更される場合があります。2026年本大会のネット配信先は、公式発表を確認でき次第追記します。
全日本大学駅伝2026は11月1日8時10分スタート
第58回全日本大学駅伝は、2026年11月1日(日)8時10分スタートです。名古屋市の熱田神宮西門前から、三重県伊勢市の伊勢神宮内宮宇治橋前まで、8区間106.8kmで大学日本一を争います。
| 項目 | 日時・内容 |
|---|---|
| テレビ中継 | 11月1日(日)7:45から・テレビ朝日系列地上波 |
| 競技スタート | 11月1日(日)8:10 |
| ネット配信 | 10月29日時点で公式発表を確認できず |
| 前日番組 | 10月31日(土)16:00〜16:56・BS朝日 |
| コース | 熱田神宮西門前→伊勢神宮内宮宇治橋前 |
| 距離 | 8区間106.8km |
テレビ放送はテレビ朝日系列、ネット配信は公式発表待ち
地上波はテレビ朝日系列で7時45分から生中継されます。号砲までに出走前の情報を見たい場合は、この放送開始時刻から視聴できます。
2026年本大会のネットライブ配信先は、10月29日時点で大会公式とテレビ朝日の2026年大会ページから確認できませんでした。過去大会ではTVer配信がありましたが、今年も同じとは断定できません。スマートフォンやパソコンで見たい場合は、テレビ朝日大会ページの最新案内を大会前日と当日に確認してください。
前日の10月31日(土)16時からは、BS朝日で「あす号砲!全日本大学駅伝」が放送されます。監督会見や最新情報を先に押さえたい場合はこちらが視聴候補です。
出場校は25大学と選抜2チームの計27チーム
出場するのは、前回上位のシード8校、全国8地区の代表17校、オープン参加の2選抜を合わせた27チームです。
シード8校
- 駒澤大学
- 中央大学
- 青山学院大学
- 國學院大學
- 早稲田大学
- 帝京大学
- 創価大学
- 順天堂大学
地区代表17校
| 地区 | 出場校 |
|---|---|
| 北海道 | 札幌学院大学 |
| 東北 | 東北大学 |
| 関東 | 日本大学、東海大学、大東文化大学、神奈川大学、東洋大学、中央学院大学、山梨学院大学 |
| 北信越 | 信州大学 |
| 東海 | 愛知工業大学 |
| 関西 | 京都産業大学、大阪経済大学、関西学院大学、立命館大学 |
| 中国四国 | 広島経済大学 |
| 九州 | 志學館大学 |
オープン参加2チーム
- 日本学連選抜
- 東海学連選抜
2つの選抜チームを含めて27チームですが、大学単位で出場するのは25校です。区間を走る8人と補員の登録後も、大会当日の朝は競技者と補員を交代できます。出走選手は、大会公式トップに掲載される最終メンバーで確かめられます。
コースは8区間106.8km、7区と8区だけで37.3km
コースは熱田神宮から伊勢神宮へ向かう片道8区間です。大会公式は、前半に小刻みなアップダウンが多く、後半は比較的平坦と説明しています。

| 区間 | 距離 | 区間 |
|---|---|---|
| 1区 | 9.5km | 熱田神宮西門前→名古屋市港区藤前 |
| 2区 | 11.1km | 名古屋市港区藤前→桑名市長島町 |
| 3区 | 11.9km | 桑名市長島町→四日市市羽津 |
| 4区 | 11.8km | 四日市市羽津→鈴鹿市林崎町 |
| 5区 | 12.4km | 鈴鹿市林崎町→津市河芸町 |
| 6区 | 12.8km | 津市河芸町→津市藤方 |
| 7区 | 17.6km | 津市藤方→松阪市豊原町 |
| 8区 | 19.7km | 松阪市豊原町→伊勢神宮内宮宇治橋前 |
1〜6区は9.5〜12.8kmですが、7区は17.6km、8区は19.7kmあります。7区と8区だけで37.3kmを占めるため、前半でできた差がそのままゴール差になるとは限りません。
当日の見どころは前半の流れと7・8区の長距離勝負
最初に見るのは、1区から6区までに先頭集団から離れず、長い7区へたすきを渡せるかです。短めの区間が続く前半では、中継所ごとに順位が動いても、各校の差が大きく開かない展開があります。
7区と8区に入ると、一人が走る距離が長くなります。優勝争いだけでなく、翌年のシード権が与えられる上位8校の境目も、伊勢神宮まで続く見どころです。
2025年大会を制した駒澤大学、2026年箱根駅伝優勝の青山学院大学、2026年出雲駅伝優勝の早稲田大学に加え、前回2位の中央大学や出雲2位の國學院大學も出場します。ただし、区間配置は当日朝に変わる可能性があるため、特定選手の出走は最終発表後に確定します。
全日本大学駅伝と箱根駅伝は出場の仕組みが違う
全日本大学駅伝は全国8地区の代表校が参加し、熱田神宮から伊勢神宮までを1日で走ります。箱根駅伝は関東学生陸上競技連盟の大会で、本戦は1月2日と3日の2日間です。
箱根駅伝の予選を通過した10校と、その決まり方は「箱根駅伝予選会2026の結果|通過校10校と本戦出場の決まり方」で確認できます。全日本の27チームと箱根本戦の出場校は一致しません。
まとめ
11月1日は7時45分からテレビ朝日系列で見れば、8時10分の号砲前から中継を追えます。ネット配信先は10月29日時点で未発表です。スマートフォンやパソコンで見たい場合は、大会前日と当日にテレビ朝日の大会ページを確認します。配信の案内がなければ、テレビ朝日系列で見るのが確実です。
シード8校、地区代表17校、選抜2チームが、熱田神宮から伊勢神宮までの8区間106.8kmを走ります。前半6区でつないだ順位が、17.6kmの7区と19.7kmの8区でどう変わるか。午前中からゴールまで、大学日本一と上位8校をめぐるレースが続きます。



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