侍ジャパン2026メンバー発表|アジアプロ野球CSの日程・注目選手

侍ジャパン2026メンバーとアジアプロ野球チャンピオンシップの日程・注目選手 試合を観る

2026年10月7日、侍ジャパンの出場予定選手28人が発表されました。出場するのは「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」。11月12日から15日まで、東京ドームで日本、韓国、チャイニーズ・タイペイ、オーストラリアが対戦します。

先に押さえたいのは、日本戦が12日19時、13日19時、14日12時に始まることです。選手は28人いますが、試合前の先発発表では髙橋宏斗、打順では正木智也と山口航輝、終盤は辰見鴻之介を探すと、井口資仁監督が組み立てたい試合の形が見えやすくなります。

📅 2026年10月9日確認
メンバー変更や追加の放送・配信発表があれば、同じURLを更新します。

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侍ジャパンの日本戦は11月12・13・14日

会場は全試合、東京ドームです。4チームが1回ずつ総当たりで対戦し、その順位で11月15日の決勝戦と3位決定戦へ進みます。

日時対戦カード放送(10月9日確認)
11月12日(木)19:00チャイニーズ・タイペイ vs 日本未確認
11月13日(金)19:00日本 vs 韓国テレビ朝日系列 18:50〜21:54、生中継(一部地域を除く)
11月14日(土)12:00オーストラリア vs 日本テレビ朝日系列 12:00〜15:00、生中継(最大延長15:30、以降はBS朝日でリレー中継)
11月15日(日)11:003位決定戦(予選3位 vs 4位)未確認
11月15日(日)19:00決勝戦(予選1位 vs 2位)未確認

11月15日に日本がどちらへ進むかは、3試合を終えた順位で決まります。12日と15日の放送・配信は、公式に確認できた内容がないため推測していません。

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代表メンバー28人と監督・コーチ

選手は投手13人、捕手3人、内野手7人、外野手5人です。発表時点では「出場予定選手」のため、大会前に変更される可能性があります。

投手13人

背番号選手所属投打
11吉田聖弥中日左投左打
12竹丸和幸巨人左投左打
14石田裕太郎DeNA右投右打
16武内夏暉西武左投左打
19髙橋宏斗中日右投右打
21金丸夢斗中日左投左打
22髙太一広島左投左打
26鈴木豪太ソフトバンク右投右打
28松本健吾ヤクルト右投右打
45九谷瑠楽天右投左打
47森田駿哉巨人左投左打
52篠原響西武右投右打
56中森俊介ロッテ右投左打

捕手・内野手・外野手15人

守備背番号選手所属投打
捕手5松尾汐恩DeNA右投右打
捕手7小島大河西武右投左打
捕手33進藤勇也日本ハム右投右打
内野手1宗山塁楽天右投左打
内野手8渡部聖弥西武右投右打
内野手10佐々木泰広島右投右打
内野手25庄子雄大ソフトバンク右投左打
内野手31正木智也ソフトバンク右投右打
内野手51山口航輝ロッテ右投右打
内野手54山縣秀日本ハム右投右打
外野手4度会隆輝DeNA右投左打
外野手6西川史礁ロッテ右投右打
外野手44佐々木俊輔巨人右投左打
外野手63長谷川信哉西武右投右打
外野手69辰見鴻之介広島右投右打

監督は井口資仁氏。ヘッド兼打撃コーチは田口壮氏です。

背番号役職氏名
66監督井口資仁
99ヘッド兼打撃コーチ田口壮
40投手コーチ大塚晶文
94投手コーチ倉野信次
72バッテリーコーチ村田善則
80内野守備走塁コーチ本多雄一
74外野守備走塁コーチ河田雄祐
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出場資格は「24歳以下」だけではない

選手登録は28人です。基本条件は、24歳以下またはプロ入り3年目まで。加えて、29歳以下のオーバーエイジ枠を3人まで使えます。

今回のオーバーエイジ枠は、正木智也、山口航輝、辰見鴻之介の3人です。「若手主体」という言葉だけでは、3人が別枠で選ばれた理由を見落とします。正木と山口は打線を引っ張る長打力、辰見は終盤の走塁で役割が分かれます。

大会は4チーム総当たりのあと、1位と2位が決勝、3位と4位が3位決定戦へ進む方式です。全試合で指名打者(DH)制を採用。9回終了時に同点なら無死一、二塁からのタイブレークに入ります。7回以降に10点差がついた場合はコールドゲームですが、決勝戦には適用されません。

侍ジャパン公式は、試合規定を主催4団体で協議し、今後最終決定すると案内しています。ピッチクロックの時間など、確定前の項目は大会直前に確認が必要です。

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試合で探したい注目選手4人

投球動作に入る髙橋宏斗
髙橋宏斗
写真: neko kabachi/Wikimedia Commons/CC BY-SA 2.0
打席で構える正木智也
正木智也
写真: Orixbaseballclub/Wikimedia Commons/CC BY-SA 4.0
グラウンドに立つ山口航輝
山口航輝
写真: Hotta Akahane/Wikimedia Commons/CC BY 4.0
塁上で構える辰見鴻之介
辰見鴻之介
2024年、楽天在籍時。写真: Hotta Akahane/Wikimedia Commons/CC BY 4.0

髙橋宏斗は先発発表で最初に探す

井口監督は髙橋について、このチームのエースになると明言しました。WBCを2回、プレミア12を1回経験しており、28人の中で国際大会の経験を投手陣へ渡す役割もあります。

2026年のNPB公式戦は19試合、123回2/3を投げて防御率2.62、135奪三振。先発する日は、序盤から三振が取れているか、球数を増やさず何回まで進めるかを見ると、エースとして試合を任される意味が分かります。

正木智也と山口航輝は打順の中央を確認

井口監督は、オーバーエイジ枠の正木と山口に、若い選手を引っ張る役割を期待しています。2026年は山口が38本塁打でパ・リーグ2位、正木が28本塁打で5位でした。

2人が先発するなら、まず打順を確認します。走者を置いた打席で長打が出るか、相手が勝負を避けたときに後ろの打者へ好機がつながるかが見どころです。28人の中から「誰が中心打者か」を探すなら、実績と監督の言葉が重なる2人から見始められます。

辰見鴻之介は終盤の代走と次の塁を見る

辰見は2026年に28盗塁でセ・リーグ3位。井口監督は、複数の勝ち方を作るために辰見の足が必要だと選考理由を説明しました。

先発メンバーに名前がなくても、終盤に代走で出る可能性があります。出塁したあと、投手がけん制を増やすか、捕手が送球しやすい球を求めるかまで含めて試合が動きます。盗塁だけでなく、一塁から三塁、二塁から本塁を狙う走塁にも注目です。

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放送は11月13・14日の2試合を確認

テレビ朝日公式で確認できる日本戦の放送は、次の2試合です。

  • 11月13日(金)18:50〜21:54、日本対韓国をテレビ朝日系列で生中継(一部地域を除く)
  • 11月14日(土)12:00〜15:00、オーストラリア対日本をテレビ朝日系列で生中継。最大15:30まで延長し、それ以降はBS朝日でリレー中継

11月12日のチャイニーズ・タイペイ戦、11月15日の順位決定戦、インターネット配信は10月9日時点で公式確認できませんでした。過去大会の配信先から推測せず、発表後にこのページへ追記します。

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まとめ:日程を入れたら、試合で4人を探す

侍ジャパンの予選は、11月12日19時のチャイニーズ・タイペイ戦、13日19時の韓国戦、14日12時のオーストラリア戦です。15日は予選順位に応じて3位決定戦か決勝戦へ進みます。

当日は、先発発表で髙橋宏斗、打順で正木智也と山口航輝、終盤で辰見鴻之介を探してみてください。監督が期待する役割と2026年の記録が重なり、28人の名簿が試合の見どころへ変わります。

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出典

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