U-21日本代表対ウズベキスタンは何時から?9月30日準決勝の放送と見どころ

U-21日本代表対ウズベキスタン 準決勝 9月30日19時30分 長居陸上競技場 試合を観る

U-21日本代表対ウズベキスタンは、9月30日(水)19時30分キックオフ予定です。会場は大阪の長居陸上競技場。第20回アジア競技大会、男子サッカーの準決勝です。テレビやネットの中継は、9月27日時点でJFAの放送予定ページに準決勝の記載がなく、まだ発表されていません。

日本は9月26日の準々決勝で、朝鮮民主主義人民共和国代表(以下、北朝鮮)に1-0で勝ちました。決めたのは、この大会で初めて先発した19番のンワディケ ウチェブライアン世雄です。39分の1点を最後まで守り、4試合で13点を取って、まだ1点も失っていません。

ウズベキスタンも、ここまで4戦全勝です。4試合で12点を取り、失ったのは1点だけ。どちらもほとんど点を与えずに勝ち上がってきました。日本の先制点は4試合とも前半の28分から39分に入っていて、40分を過ぎても0-0という時間を、この大会ではまだ経験していません。準決勝でその時間が来るのか、先に動くのはどちらか。両チームの記録から、準決勝で見る時間帯をたどります。

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日本対ウズベキスタンは9月30日19時30分予定。放送はJFA公式の更新待ち

項目内容
日時2026年9月30日(水)19:30キックオフ予定
会場長居陸上競技場(大阪府大阪市)
対戦U-21日本代表 対 ウズベキスタン(準決勝)
放送・配信9月27日時点でJFAの放送予定ページに掲載なし

📺 ここまでの4試合は、TBS系列の生中継が3試合、U-NEXTの配信が1試合
準決勝の放送・配信は、発表があるまで分かりません。

発表されたら、この記事の表にも追記します。いち早く知りたいときは、JFA公式の放送予定ページから確かめられます。

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日本は4試合13得点。まだ1点も失っていない

日本の4試合は、2-0、7-0、3-0、1-0。ゴールを守ったGKはピサノ アレクサンドレ幸冬堀尾と荒木琉偉が2試合ずつで、どちらも1点も許していません。

U-21日本代表のアジア競技大会4試合のスコア、失点0、先制点の時間と得点者、GKを並べ、先制点が28分から39分に集中していることを示した図

準々決勝の1点は、グループ戦ではほとんど出番のなかった選手から生まれました。19番のンワディケは、ホンコン・チャイナ戦とキルギス戦ではベンチに入ったまま出場がなく、タイ戦に80分から入っただけでした。その19番が、負ければ大会が終わる準々決勝で初めて先発のピッチに立ち、0-0の39分にゴールを決めています。

ンワディケはFW登録で、所属はデンマークのオールボーBK。北朝鮮戦は82分までプレーしました。準決勝でも、試合前に発表される先発メンバーに19番があれば、2試合続けて日本の最初の1点を取れるかどうかが、キックオフから見られます。

U-21日本代表のンワディケ ウチェブライアン世雄
ンワディケ ウチェブライアン世雄(U-21日本代表・19番)。写真:JFA公式「招集メンバー/スタッフ」

準決勝で先に1点を取る候補は、19番だけではありません。グループ戦の先制点のうち2つは、石井久継(第1戦39分)と中島洋太朗(第3戦31分)です。北朝鮮戦は中島が先発して60分まで、石井は82分から出場し、どちらも得点はありませんでした。2人がグループ戦でどんな流れの中で点を取ってきたかは、準々決勝前のこちらの記事で追えます。

U-21日本代表対北朝鮮は何時から?TBS放送と4戦連発を狙う石井久継
U-21日本代表対北朝鮮のアジア競技大会準々決勝は9月26日19時30分開始予定、TBS系列で19時から生中継。3試合12得点・無失点の日本で、3戦連続得点中の石井久継と2戦連続の中島洋太朗をJFA公式記録から紹介します。
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ウズベキスタンも4戦全勝。準々決勝はサウジアラビアに3-0

試合スコア
グループステージ フィリピン戦5-1
グループステージ クウェート戦2-0
グループステージ ベトナム戦2-0
準々決勝 サウジアラビア戦3-0

ウズベキスタンは4試合で12点を取り、失ったのはフィリピン戦の1点だけです。残る3試合は無失点で勝っています。準々決勝のサウジアラビア戦も、先制したあと78分と86分に加点し、終盤に突き放しました。

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先に1点を取るのはどちらか。日本はまだリードされたことがない

日本は4試合すべてで先に点を取り、失点0のまま勝ってきました。この大会で、相手にリードされた時間は1分もありません。

4試合で1点しか失っていないウズベキスタンから先に点を取れれば、日本は1点差を守る時間に入ります。この時間は、すでに2度経験しています。初戦のホンコン・チャイナ戦は39分に先制し、89分に2点目が入るまでの50分間を1-0で進めました。準々決勝の北朝鮮戦も39分に先制し、2点目がないまま試合終了まで50分以上を守り切っています。反対に先に取られれば、この大会で初めて、日本が追いかける展開になります。

ウズベキスタンは準々決勝のサウジアラビア戦で、12分に先制しています。日本の先制点は、4試合とも前半の28分から39分。準決勝で前半40分を過ぎても0-0なら、この大会の日本がまだ経験していない時間に入ります。そこで次に入る1点は、日本にとって大会でいちばん遅い先制点か、初めての失点のどちらかです。

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勝てば10月3日の決勝。負ければ同じ日の3位決定戦へ

準決勝はもう1試合あります。同じ9月30日の15時から、同じ長居陸上競技場で韓国対中国。日本の次の試合は、ウズベキスタン戦の結果で次のように決まります。

9月30日のウズベキスタン戦10月3日(土)の試合会場相手
勝ち19:30 決勝豊田スタジアム韓国と中国の勝者
負け15:00 3位決定戦豊田スタジアム韓国と中国の敗者
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まとめ

日本対ウズベキスタンは、9月30日(水)19時30分に長居陸上競技場でキックオフ予定です。放送・配信は、決まり次第JFA公式の放送予定ページで確認できます。

見る場所は、前半40分の時計です。そこまでに日本が先制しているか、0-0のままか。準決勝の見え方は、その時点で変わります。

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出典

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