U-21日本代表と朝鮮民主主義人民共和国代表(以下、北朝鮮)の準々決勝は、9月26日(土)19時30分キックオフ予定です。会場は豊田スタジアム。TBS系列では19時から生中継されます。
日本はアジア競技大会のグループ3試合を2-0、7-0、3-0で勝ち、12点を取って1点も失っていません。それでも準々決勝は、負けた時点で大会が終わる試合です。3連勝の貯金は、この一戦に持ち込めません。
この試合で得点を待ちたいのは、10番の石井久継と17番の中島洋太朗です。石井はグループ3試合すべてで、中島は直近2試合続けてゴールを決めました。準々決勝でも決めれば、石井は4試合連続、中島は3試合連続の得点になります。
U-21日本代表対北朝鮮は9月26日19時30分。TBSは19時から
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年9月26日(土)19:30キックオフ(予定) |
| 対戦 | U-21日本代表 対 朝鮮民主主義人民共和国代表 |
| 大会 | 第20回アジア競技大会 男子サッカー 準々決勝 |
| 会場 | 豊田スタジアム(愛知県豊田市) |
| 放送 | TBS系列で生中継(19:00〜) |
📺 準々決勝は地上波のTBS系列で見られます
グループ第2戦のキルギス戦はU-NEXTでの配信でした。準々決勝は、JFAの放送予定でTBS系列の生中継と案内されています。
放送予定は直前に変わることがあります。JFA公式の放送予定ページなら、19時の中継開始前に変更が出ていないかを確かめられます。
3試合12得点・無失点。得点者は7人
初戦のホンコン・チャイナ戦が2-0、キルギス戦が7-0、タイ戦が3-0。12点を7人で分け合い、3試合とも相手を0点に抑えました。
⚽ グループ3試合の日本の得点
| 試合 | スコア | 日本の得点者 |
|---|---|---|
| 第1戦 ホンコン・チャイナ(9月16日) | 2-0 | 石井久継39分、永野修都89分 |
| 第2戦 キルギス(9月20日) | 7-0 | 梅木怜28分、永野修都36分、大関友翔39分、中島洋太朗70分、石井久継72分、嶋本悠大79分・86分 |
| 第3戦 タイ(9月23日) | 3-0 | 中島洋太朗31分、小杉啓太47分、石井久継48分 |
2点以上を決めたのは、石井の3点、永野・嶋本・中島の各2点。特定の1人に頼らず点を重ねてきました。そのなかで3試合続けて名前があるのは石井だけ、第2戦から続いているのが中島です。
グループ戦で0-0を破った3つのゴールのうち、2つはこの2人です。初戦は39分の石井、タイ戦は31分の中島でした。
石井久継は、先発でも途中出場でも3試合連続得点
石井はMF登録の背番号10で、湘南ベルマーレ所属。3試合の出方はすべて違います。

初戦は先発でした。0-0のまま進んだ39分に先制点を決め、62分に交代しています。キルギス戦はベンチから始まり、66分にピッチへ入って72分にゴールを決めました。タイ戦は再び先発し、48分に3点目。その7分後、55分に交代しています。
最初から出た試合でも、途中から入った試合でも、得点者の欄には毎回石井の名前が残りました。準々決勝の先発表に10番があれば、キックオフから4試合連続の1点を待てます。ベンチから始まっても、交代表示(中継画面に出る選手交代の案内)に10番が出た瞬間から待つ時間が始まります。キルギス戦では、入ってから決めるまで6分でした。
中島洋太朗は、先発した2試合で続けて決めている
中島はMF登録の背番号17で、サンフレッチェ広島所属。初戦は75分からの途中出場で、得点はありませんでした。

先発に入ったキルギス戦では、70分に4点目。続くタイ戦も先発し、0-0の31分に先制点を決めています。交代はキルギス戦が74分、タイ戦が65分でした。
先発した2試合は、どちらも得点しています。準々決勝でも17番が先発表に入れば、3試合連続の得点がかかった時間が最初から始まります。
先発表で分かるのは、2人をいつから待つか
キルギス戦とタイ戦では、石井と中島が同じピッチに立っていた時間帯に、2人とも得点しています。キルギス戦は、石井が入った66分から中島が交代した74分までの8分間に、70分に中島、72分に石井。タイ戦は2人とも先発し、石井が55分に交代するまでに、31分に中島、48分に石井が決めました。初戦は石井が62分に下がり、中島が75分に入ったため、2人が同時にピッチに立つ時間はありませんでした。

これはグループ戦の2試合で起きた記録で、2人がそろえば点が入ると決まっているわけではありません。それでも、準々決勝で2人がそろう時間がいつ始まるかは、キックオフ前の先発表で見えてきます。
| 先発表の形 | 2人がそろう時間 | グループ戦の記録 |
|---|---|---|
| 10番と17番がともに先発 | キックオフから | タイ戦:31分に中島、48分に石井が得点 |
| どちらか一方が控え | 控えの番号が交代表示に出たところから | キルギス戦:66分に石井が入り、70分に中島、72分に石井が得点 |
| 2人とも控え | 2人目が入ったところから | グループ戦では、この形の試合はなし |


まとめ
9月26日(土)、キックオフは19時30分予定。TBS系列は19時から生中継です。先発表に10番と17番の名前がそろえば、石井の4試合連続と中島の3試合連続を、キックオフから一緒に待てます。
石井の連続得点が始まった初戦からの流れは、キルギス戦とタイ戦の前に書いたこちらの記事で追えます。





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