10月28日の第4戦でソフトバンクが4勝目を挙げ、SMBC日本シリーズ2026は終了しました。福岡ソフトバンクホークスが横浜DeNAベイスターズに4連勝し、2年連続13度目の日本一。予定されていた第5〜7戦は行われません。
4試合のスコアは3-1、4-3、2-1、4-2で、いずれもソフトバンクが勝ちました。第5〜7戦のチケットは払い戻しの対象です。紙チケットの払い戻し期間は11月2〜22日、ローソンチケットの電子チケットは11月6〜20日です。
日本シリーズ2026はソフトバンクが4勝0敗で優勝
| 試合 | 日付 | 球場 | 開始 | 結果・状況 |
|---|---|---|---|---|
| 第1戦 | 10月24日 | 横浜スタジアム | 18:36 | ソフトバンク 3-1 DeNA(延長11回) |
| 第2戦 | 10月25日 | 横浜スタジアム | 18:03 | ソフトバンク 4-3 DeNA(延長10回) |
| 第3戦 | 10月27日 | みずほPayPayドーム福岡 | 18:04 | ソフトバンク 2-1 DeNA(延長10回) |
| 第4戦 | 10月28日 | みずほPayPayドーム福岡 | 18:00 | ソフトバンク 4-2 DeNA(優勝決定) |
| 第5戦 | 10月29日 | みずほPayPayドーム福岡 | 18:00予定 | 優勝決定により未開催 |
| 第6戦 | 10月31日 | 横浜スタジアム | 18:30予定 | 優勝決定により未開催 |
| 第7戦 | 11月1日 | 横浜スタジアム | 18:00予定 | 優勝決定により未開催 |
第1〜3戦はすべて延長戦でした。NPBによると、開幕から3試合連続で延長に入ったのは日本シリーズ史上初です。接戦を続けて制したソフトバンクが、第4戦では逆転後のリードを最後まで守り切りました。
第4戦は4-2。ソフトバンクが逆転勝ちで日本一
第4戦は、DeNAが1回に佐野恵太の2点本塁打で先制しました。ソフトバンクは4回、2026年シーズン途中にDeNAから移籍した山本祐大の2点三塁打で追いつき、柳田悠岐の中前適時打で3-2と逆転。6回にも山本祐大の犠飛で1点を加えました。
投手陣は7回以降を無失点でつなぎ、4-2で試合終了。シリーズ成績を4勝0敗とし、2025年に続く日本一を決めました。
MVPは正木智也。優秀選手賞は杉山一樹ら3人
| 表彰 | 選手 |
|---|---|
| 最高殊勲選手賞(MVP) | 正木智也(ソフトバンク) |
| 敢闘選手賞 | 東克樹(DeNA) |
| 優秀選手賞 | 杉山一樹、山本祐大、庄子雄大(ソフトバンク) |
| SMBCみんなの声援賞 | 柳田悠岐(ソフトバンク) |
正木智也は4試合で7安打、打率.438、2本塁打、2打点。第3戦では延長10回にサヨナラ本塁打を放ち、3連勝を決める一打になりました。
杉山一樹は第1・2戦でセーブ、第3戦で勝利投手、第4戦でもセーブを記録しました。山本祐大は第4戦で同点打と追加点を挙げ、庄子雄大とともに優秀選手賞を受賞しています。
第5〜7戦は未開催。チケットは払い戻し対象
第4戦で優勝が決まったため、10月29日の第5戦、10月31日の第6戦、11月1日の第7戦は行われません。これら3試合のチケットは、NPBが案内する払い戻しの対象です。
| チケット | 払い戻し期間 | 手続き |
|---|---|---|
| 紙チケット | 11月2日(月)〜11月22日(日) | 購入店または発券したコンビニへチケットを持参 |
| ローソンチケットの電子チケット | 11月6日(金)〜11月20日(金) | メールなどで届く案内に従う |
紙チケットは券がないと払い戻しを受けられません。店舗の営業時間や購入先ごとの手続きは、各プレイガイドの案内も確認してください。
放送・配信は第4戦までで終了
| 試合 | テレビ | ネット配信 |
|---|---|---|
| 第1戦 | TBS | U-NEXT/TVer |
| 第2戦 | TBS/NHK BS | U-NEXT/TVer |
| 第3戦 | TBS/NHK BS | U-NEXT/TVer |
| 第4戦 | 日本テレビ | Hulu/TVer |
第5〜7戦向けに発表されていたテレビ・ネット配信も、試合が行われないため中継はありません。
まとめ
日本シリーズ2026は、ソフトバンクがDeNAに4連勝し、2年連続13度目の日本一を決めました。MVPは正木智也です。
第5〜7戦のチケットを持っている人は払い戻しが必要です。紙チケットは11月22日まで、ローソンチケットの電子チケットは11月20日までに手続きを終えてください。



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