女子ラグビー日本代表(サクラフィフティーン)対ウェールズは、2026年10月24日(土)18時30分キックオフです。会場は東京・秩父宮ラグビー場です。
無料で見るならBS日テレが18時29分から生中継。有料放送のJ SPORTS 1と、有料契約後にスマホやパソコンで見られるJ SPORTSオンデマンドは18時15分から始まります。
ℹ️ 2026年10月23日時点の公式発表に基づきます。番組変更がある場合は各公式ページの表示が優先されます。
女子ラグビー日本代表対ウェールズは10月24日18時30分開始
試合開始と中継開始は同じ時刻ではありません。J SPORTSはキックオフ15分前、BS日テレは1分前から放送します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試合 | 女子日本代表 対 女子ウェールズ代表 |
| 日時 | 2026年10月24日(土)18:30キックオフ |
| 会場 | 秩父宮ラグビー場(東京都) |
| 無料テレビ | BS日テレ 18:29〜生中継 |
| 有料テレビ | J SPORTS 1 18:15〜生中継 |
| ネット配信 | J SPORTSオンデマンド 18:15〜生配信 |

地上波の日本テレビ系列ではなく、BS日テレでの放送です。BS放送を受信できるテレビなら、追加の動画配信契約をせずに見られます。
無料テレビはBS日テレ、ネットは有料のJ SPORTSオンデマンド
視聴方法は、使う画面によって次の3つに分かれます。
- テレビで無料視聴: BS日テレを18:29から見る
- J SPORTSをテレビ契約中: J SPORTS 1を18:15から見る
- スマホ・パソコン・対応テレビで配信視聴: 有料契約を済ませ、J SPORTSオンデマンドを18:15から見る
BS日テレは無料放送ですが、BSアンテナや光回線テレビなどの受信環境が必要です。自宅でBSが映らない場合は、有料のJ SPORTSオンデマンドがネット視聴の選択肢になります。未契約なら、開始直前ではなく早めにJ SPORTS IDの登録と視聴パックの購入を済ませておくと安心です。
なお、JRFUの10月23日時点の案内にTVer、Hulu、YouTubeでの配信は含まれていません。無料のネット配信を探すのではなく、BS日テレかJ SPORTSの視聴環境を用意してください。
登録メンバーは津久井萌主将、浅利那未らが先発
キャプテンの津久井萌選手は9番で先発します。スクラムやラックから最初にボールを動かすスクラムハーフで、日本の攻撃テンポを作る役割です。
6番の浅利那未選手は18歳。JRFUによると、9月のフィジー戦から4試合すべてに出場し、4トライを挙げました。相手の守備が整う前に前へ出られるかが見どころです。
8番サヴァナ・ボッドマン選手と13番ソフィー・安紀子・ラングフォード選手は、登録時点で0キャップの先発です。途中出場メンバーには同じく0キャップの伊藤ちひろ選手も入りました。出場すれば代表初キャップとなります。
見どころは日本のモールとウェールズの接点
日本は北川俊澄ヘッドコーチ就任後、フィジーとイタリアに1試合ずつ、アイルランドに2試合の計4試合を戦い、まだ勝利がありません。ただ、イタリアとアイルランドを相手に、ラインアウトから複数人で押し込むモールが得点につながっています。
ウェールズは今季のWXV Global Seriesで南アフリカに50-19で勝ち、アメリカには24-26で惜敗しました。日本との通算対戦成績はウェールズの2勝。日本にとっては初勝利を狙う一戦です。
注目したいのは、日本が接点で押し込まれたあとです。すぐにボールを動かして外側のスペースを使えるか、ラインアウトやスクラムから得意のモールへ持ち込めるかを見ると、試合の流れを追いやすくなります。
この試合はJRFU創立100周年記念試合で、女子日本代表にとってもテストマッチ100戦目。男子日本代表対フィジーに続く同日2試合目として行われます。
10月31日にも熊谷でウェールズと再戦
両チームは1週間後の10月31日(土)16時にも、熊谷スポーツ文化公園ラグビー場で対戦します。2試合目はJ SPORTS 1とJ SPORTSオンデマンドが15時45分から中継・配信予定で、BS日テレの放送はJRFUの案内にありません。
24日の秩父宮で出た課題を、31日の熊谷でどう修正するかまで続けて見られる2連戦です。
まとめ
10月24日の女子日本代表対ウェールズは18時30分開始です。BSを受信できるテレビなら18時29分からBS日テレ、ネットで見るなら事前に有料契約を済ませ、18時15分からJ SPORTSオンデマンドを開けば生中継に間に合います。
試合では津久井萌選手が作る攻撃のテンポ、浅利那未選手の前進、日本のモールに注目してください。ウェールズの強い接点を越えて外側へボールを運べると、日本の速さが生きてきます。
女子日本代表の試合を続けて楽しみたい方は、MONOTOOTO SPORTSの女子スポーツ記事もどうぞ。




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